会話の初っぱなから相手を一瞬で理解させる方法

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こんにちは、なーとんです。

あなたは、誰かに話をしたときに、
「あれ、もしかしてこの話わかってないんじゃね?」
っと相手の顔色を伺ったことがないでしょうか?
(少し言葉が汚くなりましたすいません)

自分の話が相手に分かってもらえないと、
どんなに大切な話をしてもスムーズ会話が運びませんよね。

この悩み、実は僕もしょっちゅうありました笑

特に前職で後輩に仕事を教えるときが一番苦労しました。
後輩に僕の話を理解させようとしても、
うまく伝えられないのですね。

ですが、あることを学ぶまで僕は、
うまく話を伝えられないために、
「要領が悪い・・・」
と、自分のことを卑下してました。

しかし、原因はそこではなく、
「伝え方」にあったのです。

相手に一瞬で伝わる上手な話し方

僕の例では、
「後輩に仕事を教える」
ということでしたが、

伝え方1つで相手の理解がガラリと変わります。

それは、

「結論から言う」

たったこれだけなのです。

僕がこのことを学んでから、
後輩に仕事を教えるときには、

「この仕事は○○が大事で、
店舗の売上に直結するし、
頑張ればボーナスも増えるよ!
絶対に間違っちゃいけない仕事だけど、
君に任せるよ。」

僕はこのように、
「任せる仕事をこなした後の、
結果(結論)を先に提示する」
という教え方に変えたら、

後輩のやる気が底上げされて、よく理解してくれ、
更にモチベーションの高い状態で仕事をこなしてくれました。

一方で、
結論から教えず、
1から具体的な方法で仕事を教えていくと、
「いま現在の自分のいるポジションが掴みにくい」
というデメリットがあるので、
あなたが教え方に悩んでいる場合には、
「結論から話す」
というのを実践されてみてはどうでしょうか。

ちなみに、僕が使った方法は心理学効果で、
「アンチクライマックス効果」
と呼びます。

会話をする相手に対して、
「先に結論(最重要事項)を説明する」
という方法で、
自分の話に相手の興味を一気に引き込みます。

どう引き込むかは例の通りで、
・収入に直結する仕事
・やりがいがある
・絶対に間違ってはいけない

これらをうまく組み合わせて後輩に伝えました。

最後の、絶対に間違ってはいけないという文も、
一見したら恐怖を煽っているだけに感じるかもしれませんが、
収入に直結する仕事を任せるという
メリットのある話を提示しているので、
やる気に変わってくれたのです。

「結論から話す」
これだけで相手の反応もガラリと変わり、
しっかりとした理解を示してくれるでしょう。

仕事以外でも、
あなたがなにか物事を相手に伝えるときに、
結論から話してみてくださいね!

それでは!


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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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