幸せの基準

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こんにちは、なーとんです!

日は幸せの基準について書いていきますね。
 
僕の幸せの基準としては、
 
 
 
・昨日よりも今日が素敵だと思えること
 
 
・美味しい料理を値段を気にせず食べられること
 
 
・好きな時間に好きなだけ眠ること
 
 
・大切な家族、恋人と過ごすこと
 
 
・大好きな音楽を心ゆくまでじっくりと聴くこと
 
 
 
 
などなど、他にももっとありますね。
 
 
そして、
 
幸せの捉え方には
 
 
各々の基準がありますよね。
 
 
 
 
 
僕の基準は、笑顔でいられて気を使うことなく自然なままの自分でいられる
 
 
という部分にフォーカスを当てています。
 
 
 
 
友達と居てもそうだし、
 
 
 
 
自分一人で居ても、です。
 
 
 
 
 
気を使う友達(気を奪い取る友達もいます)と居るのは
 
 
 
 
 
最も非生産的活動の一つだと捉えていて、
 
 
 
 
 
適度に馬鹿にし合ったり
 
 
一生懸命話を聞いたり、話したり、
 
 
気を使わないで居る関係こそが、
 
 
 
素晴らしいと思うんですよね。
 
(多少の気は使えないとだめですが笑)
 
 
 
 
 
 
自分一人でいても
 
 
 
幸せを感じられる人と
 
 
 
幸せを感じられない人がいます。
 
 
 
僕はどちらかというと
 
 
後者なのですが、
 
 
なぜ一人で居ても幸せを感じられないのか、   と真剣に悩んだことがあります。
 
 
 
悩んで辿り着いた結果が、
 
 
 
・時間を惰性な行為に使う
 
 
 
・趣味を持っていない
 
 
 
・一人が寂しい     これらの結論に至りましたね笑
 
    惰性に時間を使い、趣味がなく、一人が寂しいとなると最悪の黄金パターンの出来上がりです。 対して、
 
 
一人で居ても幸せを感じられる人に共通するのが
 
 
 
 
・時間を有効的かつ生産的に使う
 
 
 
・趣味を持ち、エッセンシャル的に趣味に没頭できる。
 
 
 
・一人の時間を楽しめる
 
    はい、僕は完全に出来てませんでした笑     幸せを感じるのに必要なのは、
 
 
 
もちろん友達や恋人と過ごす時間も含まれることでしょう。
 
 
 
しかし、いざ一人となったときに
 
 
 
幸福を感じられるか、感じられないかでは
 
 
 
後者が圧倒的に辛い思いをしますよね。
 
    他人に依存する幸せよりは、       自分が他人に依存しないで幸せを感じられる     その様な、人間でいたいと、     そう思うのですね。
 
 
 
 
あなたの幸せの基準はどうなっていますか?
 
 
深く、考えてみて欲しいのです。
 
 

僻みは幸せから遠ざかる

 
 
「イケメンで頭も性格も良く、女性に好かれ、
 
なおかつ謙虚で仕事もばりばりこなす男性」
 
 
 
 
ちょっと抽象的かもしれませんが、
 
 
 
 
 
実際に僕の友人にこんな感じの人がいます。笑
 
 
 
 
 
僕は友人として、一人の男として、
 
 
純粋に尊敬しています。
 
 
 
そして、イケメンではない僕(悲)は
 
 
イケメンだから女にもモテて、得ばっかしやがって。。。
 
 
 
と、僻んでいた事がありました。
 
 
 
でもそれって、
 
 
僻んでても、現実は変わらないですよね?
 
 
 
むしろ、他者と比べる事による、
 
 
 
劣等感の象徴です。
 
 
 
幸せから最も遠ざかる思考でしょう。
 
 
 
イケメンだから、、、
 
 
とか、
 
 
 
頭が良いから、、、
 
 
とか、
 
 
比べていても、何も始まりません。
 
 
 
その人にはその人だけの魅力があり、
 
 
 
世界にたったひとつの財産を誰しも持っています。
 
 
 
現実的には、
 
 
イケメンがモテるのは事実です。(悲)
 
 
どうしようもない事実は変えられませんから、
 
 
 
ならば他の方法を考えてみましょう。
 
 
 
  1. 清潔感を出し、背筋をピンとして歩く
  2. 面白い話や経験をふざけながら話す
  3. もっと明るくなる
  4. 頭の回転力上げるため、本ばんばん読んで補う
  5. 賢くなる

 

などなど、  

 

努力次第で抜きん出ることなど余裕だと思います。    

 

僻んでいては前に進めません、    

ならば、今の自分でもできるorできそうな事に、    

 

どんどんチャレンジしましょう!    

 

なんか女性にモテるだけの話になってしまいましたね笑  

 

何が言いたいかと言いますと、    

幸せって、他人と比べるものではないし、  

他人と比べた時に、  

幸せの基準が下がるようなら、  

その考え方はやめよう!!!     って話です。    

 

少し話は逸れますが、

僕は、あまり人と上手く会話ができず、  

猛烈な、どうすることもできない、

強烈な劣等感に襲われた時期があります。    

 

でもですね、  

考え方を変えました。  

劣等感は上手く活用できるのです。    

 

会話がうまい人の、  

 

・話の仕方

 

・トーン

 

・相槌

 

・声色

 

・盛り上げ方

などを、研究してみると、  

 

案外自分でもできちゃう事に気づいたんです。  

 

 

そして会話がうまい人は、  

 

自分の世界に他人をうまーーく、  

連れていってくれます。    

 

 

テレビを見ていても、
なんだか知らないうちに、  

司会者の話がおもしろくて  

気付いたら1時間その番組をみてしまい、  

 

しまにはファンになっていた  

 

なんてこともありますよね。    

 

なりたい人物像を想像して、  

近づくために、  

色々チャレンジしてくだけなのです。    

 

幸せは、行動を伴ってこそ、  

感じられる事だと考えています。    

 

まずは、 他の人を僻まない、

 

そして、 なりたい人物像を思い浮かべ、

なるために、 行動していく!!!  

 

これだけです。ほんと。    

 

ただし、イケメンになるためには整形しないといけませんが、  

僕は顔以外で勝負する事に決めています(悲)←何回目だよ!!!笑  

 

現実的にできる範囲の、 すこーし無理をしてでも、

何かにチャレンジすることで、  

自分の世界がガラリと変わることもあるので、  

 

何度も言うように、  

僻むのはやめて、  

正しい行動を取ろう!!!  

 

ってことです。  

 

 

それでは!!


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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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