生産性を上げる前に正確性を上げよう!

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こんにちは、なーとんです。

北海道から千葉に引っ越してから、内地の気温にはどうもなれなく、
じめじめのおかげでなんだか体調も悪いです笑

と、それは置いといて

今日は生産性と正確性についてお話したいと思います。

 

僕は前の職場で、店長をしていました。

上司に何回も何回も言われていたことが、

「生産性をとにかく意識しろ」

これです。
常々言われていました。

そして僕も後輩には

「生産性を上げろ!」

と言ってきました。

でもですね、

僕は生産性を上げるってどんなことか?
って深く考えたことなんてなかったんですね。

ここで注意が必要で、
会社内では、
言ってる人(上司等)がその言葉の意味を理解していないのに、

まるで理解したかの様に話してくるときがあります。笑

上司に生産性を上げるってどういうことですか?
って聞いたときがあったのですが、
その時の上司の答えが、
「とにかく残業を減らすこと」
と、言われました。

僕も残業はなるべくしたくないし、
後輩にもさせたくはありませんでした。

ですから、
生産性を上げて、
日常の業務を効率的にこなすことが、
残業を減らすということに繋がると思っていました。

だから毎日の仕事の指示も躍起になって後輩に指示してたし、
残業を減らすためには、なんでもしていました。

生産性の前に正確性が無いと始まらない

前の職場を辞めてから気づいたことがありました。
それは、生産性の前には正確性が無いと仕事は効率化しない、ということです。

例えば、
日々の仕事で後輩に生産性、生産性と口を酸っぱくして言っていると、

確かに仕事もやきもきして、テキパキこなすんですが、

そのテキパキこなす仕事のなかに” ちょっとしたミス ”が少しづつ重なってきて、
一週間も経つと、そのミスが少しづつ大きいものになってくるのです。

具体的には、旅行関係の仕事でしたので、
毎日お客さんのデータをPCから抽出するのですが、
お客さんのデータ抽出がなぜか漏れていて、
来店されたときにサービスを提供できなかったりとかありました。

これはもはや苦情に繋がるレベルのミスです。

ではなぜこういったミスが起こっていたのか。

それは、上司や僕が言った、
「生産性を意識しろ!」
という言葉に本質はありました。

後輩は、生産性を意識すると、
おのずと時間を気にします。

日々の仕事の中での時間を気にして、
テキパキ仕事をこなす!

これは間違いではないのですが、

生産性を上げる前に、正確性が無かったのです。

あまりに日常業務で時間を気にしてしまい、
「確認作業」を怠っていたのです。

この確認作業を怠ると、
「ミスにも気付かない」
ということにつながります。

生産性を高める前に、正確性、、

この思考が無かったために、本来必要のないミスが起きていたのです。

あなたの周りの上司にも、
「生産性を上げろ!」と言って、具体的な指示をしていない人が居たら、

まずは、正確性を意識することをオススメします。

生産性の前には必ず正確性が無いといけません。
(当たり前ですよね)

正確性を高めると、結果生産性も向上します。

何も仕事だけではなく、
日常生活にも多いに役立ちます。

どこか出かけるときに忘れ物をしてしまう・・・

これも「確認作業」が足りてないだけなのです。

常に確認をしましょう。

そして、正確性を上げて、生産性も向上させていきましょうね!

それでは!


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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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