プロフィール


はじめまして、なーとんと申します。

この度は、数あるブログの中から、
当ブログをご覧いただきありがとうございます。

僕は、前職で旅行関係の職種で名ばかり店長をしていました。

4年間の会社勤めではのべ、7万人以上のお客さんを観察し、
世の中には様々な人が居るのを知りました。

また、僕自身が人間関係の悩みとして、
コミュニケーションができない
人の目を見て話せない
自分の気持ちをうまく伝えられない
など、様々なコンプレックスを抱えていたとき、
とあることから心理学と運命的な出会いを果たし、
僕の人生が180℃ガラッと好転したのです。

心理学と出会ったおかげで、
いまでは仕事を辞め、風の流れに沿うように、
自分のしたいことをして、のんびりと毎日を過ごしています。

そんな僕ですが、
最近ニュースなどで話題になっている
「 社畜 」
を経験しました。

社畜について知らなかったとしても、
読みすすめていただければご理解していただけると思います。

 

それでは、簡単に僕の自己紹介をさせていただきます。

名前:なーとん(自分の名前から取っています)

出身地:北海道の酪農畜産が盛んな場所です。

現在地:千葉県内(道の狭さに驚く毎日)

身長:168センチ(175センチは欲しかったです)

好きな音楽:C&K、Katy Perry

好きなスポーツ:サッカー、卓球、陸上競技全般

趣味:人間観察と心理学の勉強

持病:喘息と慢性のアトピー性皮膚炎

目標:幸せを自分の力でデザインすること

 

不安と希望の社会人デビュー

僕は地元の高校を卒業したら、本心では大学に行きたかったのですが、
母子家庭で育ち家庭を支えるために進学を断念し、そのまま地元の会社に就職をしました。

高校生活では、バイトや仲間とわいわいしながら遊んでばっかりの毎日が無くなると思うと、

就職か、このまま遊んでばっかり居たいな

と思っていました。

ですが、迫る就職までの時間は決して待ってくれません。

だらだらしていた高校生活も終わり、

ついに就職。

僕の就職先は、旅行関係の接客業のお仕事です。

社会人になってからの最初の1週間は、
会社でのビジネスマナー研修がありました。

ビジネスマナー??なんじゃそりゃ、と思っていましたが、

・会社の基本情報(資本金がなんちゃらとか)

・名刺の渡し方

・敬語の使い方

などを学びました。

僕は人前だとかなり緊張するタイプで、
研修1週間の間は、お偉いさんが席の近くにいたため、
早くも気疲れを経験しました。

でも、高校生活を送っていた自分よりは大人に近づいている感じがあって、
社会人に対してはちょっぴり誇らしいイメージを抱きました。

入社後三ヶ月で社会人の本質(?)を見る

入社して三ヶ月で、会社内で衝撃的なことがおきました。

上司が着服で懲戒解雇された

朝出勤すると、
その上司がいつも座っている席がなくなっていました笑
いや、ほんとに衝撃的すぎてやばかったです。

こんなことって1部の大企業とかで起こることなんじゃないの
って思っていた僕はこんな小さな会社で起きた不祥事(?)に出会ったのです。

しかもそのことについて、周りの先輩、上司は全く話題にしません。

僕は未熟ながらにも、

あぁ、これが社会で空気を読むってことなのか

と、妙に納得した僕がいました。

ちなみに後日恐る恐る先輩に聞いてみたら、
その上司は数百万単位のお金を着服していたようです。

休日全部睡眠

僕は、とにかく気を使って働いていました。
というよりも、気を使うことで自分のメンタルを安定させていたのです。
(気を使わない人は居ないでしょうが、それでも気を使うことに対しては、
会社内1だったと思います泣)

例えば、仕事でわからないことがあっても、
近くにいる先輩の様子が少しでも不機嫌なら、
ろくに質問もできない小心者です。

そして、仕事も旅行関係のサービス業でした。
なので地方や道外関係なく、
いろんなお客さんと毎日接するため、
多少のミスでも、お客さんからめちゃくちゃ怒られることもありました。
(同じミスを違うお客さんにしても、怒る人と怒らない人がいるのも知りました)

僕は何か勘違いをしていたようで、
周りに気を使っても怒られることはあるし、
逆に先輩から、
「なんでそのときに質問しなかったのよ」
とキレ気味で言われることも多々あり、

気を使うことが、
人間関係や仕事を必ずしも円滑に進めるのでは無いことに気づき始めるのでした。

また、休みも少ない(月に7日程度)ので、
休日は全部睡眠に捧げました。

ご飯も食べる気力も無く、
仕事から帰ってきて、ねる、仕事いく、ねる
の生活リズムのおかげで、入社したての頃に体重が10キロほど減りました。

僕はこれが社会人か!
大変だけど、世の中こんなもん!仕方ないよね!
って当時は思うことにしていました。

まさに睡眠がベストパートナーでしたね笑

きち○い店長にめったくそに激怒される

入社して六ヶ月経ったころ、正式雇用となり所属先も決まり、
仕事に対しても基本的なことなら大体分かるようになってきました。

しかし、その所属先で事件が起きます。

とある日の昼休憩のとき。

僕は弁当があったのですが、その弁当を食べてもお腹が満たされず、
近くにコンビニがあったので、そのコンビニにカップラーメンを買いにいきました。

カップラーメンを食したあと、事件発生。

僕はカップラーメンのつゆを所属先の店長の弁当包む布にこぼしたんですね。

で、謝りにいったんです。

僕「店長すいません、店長の弁当の布にカップ麺の汁こぼしてしまいました」

店長「(みるみる内に眉間にしわを寄せて)あのなぁ、
お前にずっと言いたかったことがあるんだけど、
休憩入りすぎ。俺とか他の人が休憩犠牲にして働いててもお前休んでるよな。
おかしくない?それ気づかせるためにわざわざ休憩切り上げて働く姿見せたんだけど」

激怒されました。

でも、その所属先の店舗では、
毎日ある休憩の1時間で、
僕が実際に休んでいたのは平均して20分もありません。
汁をこぼしたときも15分とかなんですね。

法律で定まっている休憩時間を与えないのに、
そんな怒られるなんて、
おかしいのはどっちなんだよ??

って言えたらいいんですけど、
なんとか自分の気持ちを押し殺して(というか言えませんでした)、

「すいません、気をつけます」

と言ってやりました。

休憩が入れない自分達の現状を後輩に押し付ける同じ会社の先輩に絶望した瞬間でした。

入社2年半で名ばかり店長になる

入社してから2年半が経った頃、
僕は会社で一番偉い人に呼び出されます。

その場で、

「今月から○○店で店長をやってくれ。急で申しわけないんだか、
お前の成長に繋がるだろうから、頑張ってくれよ!」

と、僕にとっては驚きの話をされました。

入社2年半で店長になるのは、
嬉しいよりは恐怖でした。

・俺に務まるのか

・指導できるのか

・そもそも店長ってなんやねん・・・

色々考えました。
でも、考えてもわからないので、
とりあえず経験を積むしかないよな精神があったので、
めっちゃ頑張って店長業を覚えていくことにしました。

ちなみに僕が店長になった店舗の元店長は、
上司から嫌な目で見られ評価が下げられ降格となりました。

その元店長は40歳位の女の人でしたが、
店長業務の引き継ぎやらなんやらで1ヶ月くらい一緒に仕事しました。

一緒の仕事をしていると、なぜこの人は店長を辞めさせられる必要があったのか?
と、思うほどばりばり仕事もこなすんですね。
別に業務態度とか横暴でもないし、
仕事をさぼったわけでもないのに、
店長降格させられるのです。
僕は、
「社会では理不尽なことが往々にして行われている」
と、改めて認識したのです。

店長職の辛さと心理学との出会い

急に店長になってしまったので、
正直荷が重すぎる大変な仕事ばっかりでした。

具体的には、
・店長職として法律に関わる仕事(ミスをしたら会社全体営業停止になるくらいの責任)

・後輩の指導、育成、教育

・店舗運営、売上管理

とても20歳の若造にできるものではありませんでした。
そして、僕が店長になった理由も、
仕事で実績があったからとか、
人より仕事が出来たからとかではなく、
”会社の人手不足と歪んだ上司の評価基準”
が原因なんですね。
なので名ばかり店長です。
実際に給料も3千円しか上がりませんでした笑

結局従業員がバタバタ辞めていく会社には、
諸悪の根源なるものがありまして、
それが、僕の会社では大部分をしめるのが上司だったのです。

店長職は経験として捉えることが僕は出来ていたので、
なんとかがんばろうと思って、

なれない仕事をやって、後輩におぼつかない口調で毎日一生懸命指導してました。
朝礼という場で、後輩に店長としてきつく言った後に、
人にものを伝えるのがこんなに怖いものとは知らず、
心臓がバクバクして数分間呼吸がしづらくもなりました。
表面上では怒るけど、内面はとても怖がっていたのです。
裏で僕の悪口が言われていたらどうしよう・・・
そんなことまで考えていたら、人との関わりかたもわからなくなってくるのです。

なにか仕事で後輩に怒ったり、
注意したりするのにも、
莫大なエネルギーを消費していたのです。
もう、仕事の人付き合いから逃げたかったんです。

上司から見れば後輩のミスも、
店長である僕のミスになりますし、
僕も仕事の視野が狭かったので、
ミスをすることもしょっちゅうでした。
ミスが原因で、
上司にコテンパンにどやされることも少なくありませんでした。

もちろん社畜なので理不尽に怒られることもいっぱいありました。

店長就任当初の僕は、
「貴重な経験だから、怖いけど、がんばろう」
って思っていたんですが、
だんだんと時間が経つにつれ、
もはや気持ちでどうになかなるような、
精神状態ではありませんでした・・・。

そして、とうとう体に異変が表れました・・・。

ストレスが原因の、
その名もカポジ水痘様発疹症という病気を発症します。

このカポジは人間が本来持っているウイルスが、
過剰なストレス等で活性化し、発症するものなのですが、
僕は、首から顔面全体までがとんでもなくひどいことになりまして、
包帯でガードしていても、
風が軽く触れただけで、まるで誰かに殴られたような痛みが首と顔に広がります。

でも仕事も休めないし、
まさしく地獄にでもいるかのような日々でした。

上司にどやされ、ストレスを抱え、病気を発症し、
人付き合いすらわからなくなり、遅くまでサービス残業・・・

「働いていることに意味があるのか」

この言葉をどれくらい語りかけたかわからないくらい、
何度も何度も自分の心に語りかけました。

それでも、生活する為には収入を得ないといけない、
ここが僕の踏ん張る所なんだって意識的に無茶な暗示をかけていたのです。

しかし、無茶をしても、
状況は改善変わらない・・・。

会社でのストレスで体をこわした僕は、
休日に友達と遊ぶ余力なんてなく、
ただ寝て仕事に行くだけの自分に、
生きる「価値」があるのだろうかと本気で悩んでいました。

でも、このままでは嫌だ。
僕の中で何かが吹っ切れたのです。

その日も遅くまで残業をしてましたが、
眠くて疲れきっていた頭をフル回転させ、
仕事やプライベートで、
人間関係をもっと気楽にする方法はないのだろうかと、
無我夢中でネットを見ていたら、
心理学というものに出会います。

僕の常識が破壊された瞬間でした。

・思考は現実化する
・感情は読み取れる
・問題と思うから問題になる
などの、当時の僕にしてみれば、
目からウロコの情報がたくさんあったのです。

心理学と出会ってからは、
心理学を中心としたブログや本を読み漁り、
会社の人間関係やプライベートで、学んだことを実践していきました。

・心理学のテクニックを使って恋愛に活かす方法

・上司から可愛がられる方法

・会話が苦手でもネタに困らなくなる方法

心理学を学びながら(現在も学びの最中ではありますが)
仕事を頑張っていき、
後輩と仲良くなったり、
可愛い彼女ができたりとハッピーなことはたくさんありました。
しかし、
本当にやりたいことは、
「いまの仕事じゃない」
と、ようやく気づいたため、速攻退職をしました。

退職・・・そして、現在のなーとん

前の会社を退職してからは、念願であった都会に引越し、
「ほんとうに自分がやりたいこと」
を実現させるために、日々充実させながら過ごしています。

心理学を学び始めたころの僕は、
「心理学を極めればストレスフリーになるんじゃないか!」
と思っていましたが、
人間はストレスが無くなることはありません。
(ある程度のストレスが無いと人は生きていけないのです)

しかし、物事の考え方によってストレスの扱いも大きく変わります。

それは、ストレスすらも自分を成長させるツールにしてしまう。
そうすることで、日々刺激を感じながら自分の成長を感じられるのです。
現在の僕はそう思って日々を過ごしています。

最後に

ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
社畜を経験した僕がどのようにして変わっていったのかを、
全てはお伝えしきれなかったと思いますが、
あなたが読んで何かを感じとって頂けていたのなら、
僕はとても嬉しく思います。

現状の日本の社会のシステムでは、
若い人たちが大変な努力をしているのにも関わらず、
給料もボーナスも全く安定はしていません。

社会人は怒られて当たり前
まずは三年我慢
上司には逆らうな

この昭和の世代が築きあげてきた言葉は、
ときとして若年層世代の人たちを苦しめます。

僕もそのひとりでした。
店長になったのも今でも貴重な経験です。

それでも心理学と出会わなかったら、
いま、こんなに毎日が充実した時間を過ごせていなかっただろうし、
会社でもがき苦しんでいたに違いありません。

ですが、こうして変われました。

僕はこのブログを通じて、
「心理学全般のスキル」
を身に付け、あなたと共有し、
「自分(あなた)が豊かになる」
ことで、
「結果として周りも豊かにしていく」
という目標があります。

そのためには、
心理学で学んだノウハウを、
色んな場面で実践していきます。
(引越しをしたのも、
単純に都会に人が多いのが1つの理由です笑)

人は誰しも、他人に振り回されるのも嫌だし、
ましてや会社に振り回されるのなんてもってのほかですよね。

僕は、悩める人を全て救いたいとか、
そんな偉そうなことは言えません。

しかし、一度切りの人生は
「自分で考え、歩み、心で描きながらデザインしていく」
という強い信念を掲げています。

大変おこがましいですが、
僕と一緒にこの信念を持っていただければ嬉しいです。

自分を豊かにさせ、
周りも豊かにするためには、
心理学はとても強力なツールになります。
よければ、当ブログで勉強してみてくださいね。

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

なーとん。

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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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