【必見】会社に居る鬼の様に怒る上司の対応方法と心理分析

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こんにちは、なーとんです。

今日は、会社に一人は居るであろう、
僕の経験側で勝手に決めつけてます

鬼のように怒る上司」 について、心理状態の考察をしていきたいと思います。  

僕が元働いていた会社には、  

鬼の様に怒る上司が居ました。  

その上司は、僕が店長となってから、  

「怒りに任せた鬼指導を本格化」させていくのですが、  

僕がこの人がちで鬼やん!
と、思った怒りの指導を元に、  

なぜ、上司は鬼の様に怒るのか?  

について、僕なりの見解を述べていきます。  

 

前提として、
その鬼の様な上司(以下鬼上で略します)は、  

男しか怒らない」  
という、まるで女尊男卑の鏡な人間です。  

女性従業員が居る前で男性従業員を怒ることがとにかく多いんですね。  

で、女の前で男を叱ることで、
自分の力(上司や人間として)を誇示し、  

あたかも自分は仕事の本質がわかっていて、
教育的指導ができるんだ!!!!  
偉いんだ!!!!
間違っていないんだ!!!
と、証明したいのです。

しかも女性に対して強く、ね。  

 

そのことを踏まえ読んでください。

 

鬼上による怒りの指導

僕が店長として勤めていた店舗は、  

男性2割、女性8割の人員で構成されている店舗です。  

 

ここからわかる様に、  

圧倒的に男性従業員が少ないのです。

つまり、少ない男性従業員(僕を筆頭に)、

必然的に鬼上の怒りの指導の標的となります。

 

ではでは本題に入っていきます。  

 

鬼上がいる店舗と、僕がいる店舗は違ったのですが、

毎日、僕の居る店舗までわざわざくるんですよ・・・

朝礼という名の、

公開処刑
をしにね!!!
僕のね!!!!!

すいません、感情がこぼれて話が逸れました。

 

で、朝礼は毎日午前11時30分頃から始まり、
当日に出勤しているスタッフが全員出るのですが、
その朝礼で、公開処刑が始まります。

では鬼指導の一例を出します。

(鬼上)
「お前なぁ(僕のこと)店の管理がなってねえよ。

ペンペン草も取ってねぇし、

トイレの取手も汚いし、

床も汚ねぇし、どうなってんのよ!!!!!

しっかりすれや!!!! お前がやらないと誰もやんねえぞ。

ちゃんと仕事の指導してんのか? だらしねぇなぁ!!!!!!!!」

と、このような感じなんです。

人の出入りが激しい店舗を逐一掃除できませんが、

そんなことを言っても理解はしてくれませんので、

「はいぃぃ・・・」

と、僕は言うのみでした。

 

では人はなぜ怒るのでしょうか。

 

人が怒るとき、

それは、 自分に自身が無いから怒る  

のです。

どんなに言っても、

仕事を思い通りにこなさない 「僕」に対して、

鬼上は言ったことを理解してくれない、 と、思います。

そして、 これが続くと、

自分の育てる力に自信が無くなってきます。

自分の能力や魅力、リーダーシップ力、  

それらの” 自信 ”が無くなります。

その部分を刺激されたようで、

その人(鬼上のような人)は怖くなります。

だから、怒ることで、自分を防衛してるのです。

必死に守る必要があるのです。

じゃあ、 なぜ守るのか?

「弱点」だからです。

弱点じゃなければ、
笑って許したり、
気にも止めません。

何度も言いますが、

怒るのは、弱点を自ら吐露しているようなものなのです。

ですから、対処法は、 「優しく見守る」  
のみなんです。

「あぁ、この人、自分の弱い部分さらけだして、
必死で自分のこと守ってるんだな」と。

相手を変えるのは不可能でも、

自分の考えを変えるのは少し大変だけど、
がんばれば変えられるはずなんです。

ですから、あなたの近くに鬼のように怒る上司がいるならば、

重ねてにはなりますが、

「自分の弱い所を必死に隠して、 守っているんだな」  

と、ただ、そう見守ってやりましょう。

僕もそこに気づいてからは、

イライラするのがエネルギーの無駄遣いに思えてきて、

「的を得ている怒りなら聞くし、

理不尽な事を言っているなら、

見守るだけ(右から左に話を受け流す笑)」 に、しています。

 

 

怒る人に振り回されるのはエネルギーの無駄遣いなのです。

それでは!!


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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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