社畜に未来など無い

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おはようございます。なーとんです。

今日は朝早くにブログを更新しています!
(朝の6時です。鳥の鳴き声が涼しいです。)

ふと、思いついたのが、

社畜って、具体的にどんなことなんだろう、、、

って考えてググったらめっちゃわかりやすい表がありました。

それをあなたにシェアしますね。

 

 

 

 

 

社畜と囚人(捕まって刑務所にいる人)と比較した表なのが面白いです笑

 

さて、あなたはこの上の表を見て何を感じるでしょうか、、、?

 

一見すると、囚人の方が待遇良さそうに見えませんか?
(社会的には囚人の方がダメージはありますが)

しかも、比較が囚人ですよ、囚人。

先ほど囚人との比較が面白いって言いましたが、

やっぱり面白くないですね。前言撤回します。

社畜が囚人よりも過酷なんて、
そりゃブラック企業に関するニュースが頻繁に出るわけです。

ちなみに元社畜の僕は、
上の表の労働時間から始まり、
通勤手段(北海道の田舎の為車です)
と、年数を除いて、

全ての項目が当てはまってました笑

いやー思い出すだけでも辛かった。社畜ライフ・・・。

ほんと、ありえないですよね。
(でも、ありえちゃってるんですよね・・・)

労働時間とか、

1日24時間しかないのに、
半分かそれ以上の時間を仕事に費やすんですよ。
しかも仕事には拘束時間(通勤時間や身じたく)もあります。
その拘束時間も数時間かかりますしね、

単純に睡眠で1日8時間使うと考えても、
仕事が終わってからの残りの時間なんてせいぜい2時間から3時間とかですからね。

その2、3時間で飯食って、風呂入ってってなったら、
ますます余暇に使う時間は減ります。

絶対に社畜になってはいけません。
経済的にどうしようもない環境で、
社畜として働くしかないんだ、、
って、思って続けてたら、いつまで経っても社畜のままです。

いつか楽になるなんてありえません。
それは、多くの会社では年数の長い人が膨大な仕事を抱えるからです。

ならばどうするか。

それは、会社を辞めるか、社畜を卒業するか、のどちらかのみです。

ただし、社畜にも種類があって、

・自ら率先して社畜になっている人
(マゾ社畜と僕は呼んでます)

・望んではいないが社畜になっている人

自ら率先して社畜になっている人は、
例えば、上司に媚びを売って出世してやろう!とか、
残業代が欲しいが為に日中の仕事をわざわざ手抜いたりしてる人です。

こういう人はお好きにどうぞ、ってなります。笑

問題なのは、望んではいないが社畜になっている人です。

まぁ、そもそも社畜なんて望むものではありませんし、
なってはいけません。

特に、望んでいない人に共通する部分は、

「嫌な仕事を嫌と言えない」

「上司に意見が言えない」

「疲れて休日に遊ぶ気力も残っていない」

などの、
こういう自己否定に繋がる感情を抱いている人が実に多いのです。
(僕の友達も同僚もほぼそんな感じでした。)

日々の仕事が諸悪の根源になっている。

何度も言いますが、社畜になってはいけません。

僕個人としての力は微々たるものですが、
社畜を卒業した身として、
いま、社畜となってしまっている人達に、
社畜は絶対にしてはいけないとこれからも伝えていきます。

社畜から開放されたときは、
きっと、あなたの人生に輝きをますことでしょう。
表情も変わります。

今日は全く心理学的なことは話していませんが、
ご容赦ください!

それでは!


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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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