【色彩心理学】実は色が?!別れた恋人を引きずってしまう心理

この記事は2分で読めます


こんにちは、なーとんです。

最近は色彩心理学関係のことを重点的に勉強していることもあり、
心理効果についての様々な発見があります。

その中でも、特におもしろい!!
っと僕が独断と偏見で選んだ色の心理効果についてお話します。

 

色の誘目性

と、ここでいきなり僕の話なのですが、
過去の強力なトラウマを自分の成長のスパイスとして活用する方法

こちらの記事で、
僕が前に付き合っていた彼女に、
浮気をされた挙句の果てに一切の連絡が取れなくなり、
およそ10ヶ月間もトラウマに悩まされたという、

めちゃめちゃ女々しい出来事を告白しています。笑
(もし、興味があれば見てやってください)

で、僕がなぜ10ヶ月間も悩み苦しんだのかは、
実は自分でも具体的な原因を把握していなかったのです。

色彩心理学を勉強していくと、
どうやら色の誘目性という心理効果が、
悩みの一種になっていたのだろうと僕は今更気づいたのです。

 

色の誘目性とは

別れた恋人が来ていた服のカラーや、
部屋で使っているお気に入りの物の色を見かけたら、
恋人のことを思い出してしまう。

つまり、恋人の好きな色を見たら、
別れて引きずるタイプの人は思い出してトラウマになってしまうぞ!
ってことです。

別れた(というか強制的に別れた(悲))彼女が好きだった色が

僕と被っていて、青と黒だったんですね。

それで、当時僕は彼女の家に遊びに行ったりもしましたから、
部屋が青と黒の物で統一されているのは知っていたのです。

そして僕の部屋にも青と黒の物(布団とか小物とか)
がありましたので、

今思えば、
「そりゃー引きずるタイプの僕の部屋にある物が、
彼女の好きな色と同じなら思い出す回数もふえるわ!!」

ってことなのです。笑

色の誘目性という心理効果を当時知っていたら、
10ヶ月もトラウマに悩まされなかったかもしれません・・・。
(今となってはいい経験でしたけどね)

部屋にある青と黒のものを断腸の思いで捨てなよ!
って現在の僕が当時の僕に言ってあげたいですね。笑

 

最後に

当時の辛かった僕の恋愛経験をベースに考えても、
人間の心を学問とする心理学を学ぶというのは、
改めて大切だと気付かされました。

無知ほど恐ろしいものはないのです。
そして
「知る」ことで開ける道もあるのです。

恋愛で言えば、
あなたが僕のように引きずるタイプで、
(自分で言うのもアレですが)
いまも別れた恋人を引きずっているのなら、

恋人が好きだった色の物が、
あなたの身近にあるか無いかを
是非とも確認してみてください。

身近にものがあるのなら、
色から彼女のことを連想してしまうことが多かったら、
どんなに大切なものでも断捨離してみましょう!
(捨てるという行為は、
新しく何かを始めるために必要なことなのです)

捨てる勇気を持つのは大変なことですが、
苦肉なことに、時間はコクコクと進んでいってしまいます。

僕も10ヶ月トラウマに苦しんだあげくに、
ようやく別れた彼女をのことを断捨離できましたが、
あまりにも長い10ヶ月だったことに違いはありません。

10ヶ月あれば、新しい彼女作ったりできますからね・・・。

なので、”色”にも「捨てる」という意識を持ち、
行動に移し、前向きな姿勢で毎日を送っていただきたいのです。

PS.
もちろん恋愛で別れた恋人に思いを馳せてしまうのは、

その他にも複雑な感情が存在し、
決して色が全てとはなりません。

あくまでも「色」という部分だけを切り取った情報として、

捉えていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

詳しいプロフィールはこちらから

人気ブログランキング

いつも応援ありがとうございます!

2002年1月
    6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

関連カテゴリー記事