社畜時代に一番辛かった出来事を恥ずかしげも無く話そうと思う

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こんにちは、なーとんです!

今回のタイトルを見ていただけたらお分かりいただけると思うのですが、
僕が社畜時代に一番辛かったことをお話します。
(この記事誰得だよ!って僕も思います笑)

会議での公開処刑

僕が店長になってから処理するようになった業務っていうのが、

・店舗運営
・売上管理
・報告書作成
・会議資料作成
とかになるんですよね。

それで、月に二回の会議があったのですが、
僕はほぼ毎回その会議の場で、
「公開処刑」の餌食となりました。笑

ちなみに、会議は管理職と役員が出席し、
そこに各店舗の店長も混ざる形になっています。

会議の進め方が、
各店舗の店長⇒管理職⇒役員
という流れで各々報告していくのですが、

僕は年齢が若く(当時20歳)経験も少ないので、
会議の席の空気がものすごくストレスでした。
そして、いざ自分の店舗の報告をしようとしても、
緊張からか、声がでないこととかもしょっちゅうありました。

ただ、事前に会議で言わなければならない部分は予習していたので、
なんとか報告ができました。

そして会議の終盤になると、
役員の人が全体を総括するんですね。
その総括の場で、一番偉い人の口からいきなり、

「なーとん、お前の店舗だらしねぇぞ!」

と、禍々しい表情から怒りの言葉が飛び出してきます。

僕はその一番偉い人が、
”あほほど怒る人”
という認識をしていたので、
(店長になる前に怒られている人をたくさん見てきてた為)

心の中で、
「始まったよ・・・・・・」
と思っていました。

会議も終盤で2時間くらい経過していたのに、
一番偉い人は僕を口撃する手を止めません。
そしてこの口撃は数分で終わるものではなく、
最低でも1時間ぶっ続けで口撃されるのです・・・。
(最長で会議の場で3時間公開処刑されたことも・・・笑)

まだ個別に呼び出されて説教されるのはわかるのですが、
会議の場で他の人の前でやられると精神的にとても苦痛なのです。

そんなに僕は強いメンタルも無かったので、
会議が終わるのをただただ辛抱していました。
説教されてる間はずっと心臓の脈がおかしくなるし、
公開処刑で僕のプライドもズタボロだし、
会議の度に寿命が1ヶ月分減ってたんじゃないかと思うくらい疲れていましたね笑

最後に

いまとなってはブログに書けるくらいにストレスフリーになれています。
あなたも社会人になってから一番辛かった出来事を書いてみるといいと思います。
何年後に、その辛かった出来事を思い出して、
「あぁ、こんなこともあったよな笑」
って笑って友達や恋人に言えるようになりましょう!

それでは!


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なーとんの自己紹介

初めまして、なーとんと申します。
社畜として働いていた前職では、 旅行関係の仕事をし、
日々お客さんや上司に怒られながら、知らず知らずの間に20歳で店長となりました。
しかし、 仕事でも人間関係でも、
全く充実しない毎日に嫌気が差していたとき、
自分を劇的に変えるきっかけとなる、
心理学と出会いました。
いまでは社畜を卒業し、風の流れに沿って毎日を楽しく生きています。

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